フレームデザインと印象の変化の関係

印象を決めるメガネとフレームの種類

人の見た目の印象を決める要素には様々なものがありますが、メガネは装飾物でありながら顔の一部であり、その人の顔の印象を左右するポイントといっても過言ではありません。そのため、メガネをかけている人はメガネのデザインを変えるだけで簡単にガラッと雰囲気を変えることができます。メガネの印象の大部分を占めているのは、やはりフレームでしょう。フレームには、多くのデザインがあり、形や色、素材感も様々です。例えば、フレームの形には、スクエア・オーバル・ラウンドといった初心者でも分かりやすいものから、ウェリントン・ボストン・フォックスといった少し特徴的なものまで種類が豊富です。また、ハーフリムやリムレスといった縁のないデザインもあり、かける人の顔の形と相まってそれぞれ与える印象が大きく違ってきます。

それぞれのフレームが与える印象

サイズなどがその人に適していることが大前提ですが、メガネのフレームのデザインにこだわることで、そもそもの顔の形が与える印象を変えることが可能です。柔らかい雰囲気を与える丸顔の人は、スクエアなど直線的なフレームを選ぶときりっとした印象に近づきます。その際、色を落ち着いたモノトーンにしたり素材をメタルにしたりすることでさらにすっきりとした雰囲気をつくることができます。反対に直線的な印象を与える四角い輪郭の人は、オーバルなど曲線のフレームで、優しいカラーや軽い素材を選べば柔らかい印象をプラスすることができます。簡単にイメージを変えることができるため、なりたい印象やシーンに合わせてメガネのデザインを使い分けるのもおすすめです。

時代の移り変わりの中でめがねもファッションアイテムの一つとなっていますが、重要なのは体への負担を減らすことです。購入をする前に試着をして、耳や目の負担、フィット感などを確認する必要があります。